冬休みの旅(プラハ編)


今回の旅の3カ国目は、初めてのプラハ。

のだめのロケ地でもあるカレル橋

「宿は取ったものの4日間もいる必要なかったな〜(笑)」
つい一週間前ぐらい前、たまたまサセックス大学にいるICUの子にそう話すと
「ICUの子いるよ!紹介してあげる!」と言ってくれて会うことに。


紹介してもらった子はアルティメットにいるりょうこという子。
メッセージはとってもウェルカムで気さくな感じな子☺️

12月20日(水)の18時くらいに待ち合わせをして、
チェコ料理の美味しいところrepre restaurantに連れて行ってくれた。

あ〜〜それはそれは本当に美味しいところだった。

チェコ料理は肉まんの外側のもちもちしたところが主食で、小麦粉だけのもの、じゃがいもと小麦粉を練ったものと色々な種類があるらしい。
もちもちしていて、グーラッシュとすごく調和して最高に美味しかった〜💓


グーラッシュ♪
りょうこが頼んだラム肉♪


ここで初めて知ったこと。
チェコはチップ文化があるということ。
りょうこはきちんと10%上乗せで払っていた。 
 (でも後でサセックスにいるチェコ人に聞くと別に義務じゃないから私はやらな〜いと言っていたので人によるのかも。)


お互いの留学話をたくさんしてから、夕食後りょうこが
「私の友達がカフェで働いているから行ってみる?」
と。わくわくして行かせてもらうことに。


場所を移動して、カフェに向かう。
着くと、あまりに豪華な場所でびっくり。

市民会館。この中にkavárna obecní důmというカフェがある。

普通に同年代の子がバイトでもしているのかなと思ったら、
相手は50代後半くらいの笑顔が絶えない、とても素敵な方だった。






アレッシュという方で、日本大好きで日本語を20年ほど習っている方。

りょうこがある日友達と来たら日本の話題で話が合い、それ以来ここのカフェに頻繁に通っていると言っていた。
今年の3月に1ヶ月ほど日本に滞在するのだと嬉しそうに教えてくれた。
こちらはそのために勉強中の日本語(^^)

今ではライブやディナーも一緒に行き、旅行の計画もする仲で、親友のように仲の良い2人。

たまたま入ったカフェで働いている方とこんなに仲良くなることって日本でも難しいのにチェコで出会えるってなんて素敵な出会いなんだろうな〜と。

仲の良い二人に終始ほっこりしてました♪
楽しい楽しいひと時を過ごせて幸せでした💓





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最後に。

今回、初めてのホステルを経験した。

すごく不安で挑んだが、初日にHassanという韓国人の女の子と出会えた私は運が良かったなと思った。(その後は二段ベッドが揺れたり、ある子のいびきがお父さん以上だったり、ある子のお腹の鳴り具合が半端なかったりと色々大変だったので笑)

彼女は、

“Traveling depends on your mood, the weather, the place you stay, the people, where you go, and what you eat” 

だからあなたに出会えたことに感謝していると言ってくれた

彼女の言葉は本当にその通りで、
私にとって旅行は”ひと”が大きな割合を占めるなと感じました♪





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