Land of Hope And Glory Screening
先日、とても衝撃的な上映会に行ってきました。
Land of Hope and Gloryというドキュメンタリー映画の上映会でした。
この上映会の主催者はThe Animal Allianceというビーガンを広める団体。
みんなにビーガンという道を選ぶ大切さを伝えるのために、多くのイベントを主催している団体です。
今回は参加者みんなにビーガン料理を無料で提供し、
さらには来てくれたお礼として5ポンド(750円ほど)を渡していました。
こちらはビーガンピザとビーガンスイーツ
こちらはビーガンミート
え、フリーフードだけでなくお金がもらえるの!?
と驚きでいっぱいだったけれど、こうでもしないとVegan/Vegetarianのイベントって内輪の集まりになってしまうのかな?
実際参加者はほとんどがNon Veganの方々で、
こういうインセンティブが人を動かすんだろうなと思いました。
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さて、今回見たドキュメンタリー映画を紹介する前に、この映画が作られた経緯が興味深いので紹介します。
まず、2005年にEarthlingsというアメリカのドキュメンタリー映画が世の中に出ました。
この映画が出てからAnimal Rightsの動きが増えたと言われています。
でも、イギリスでは
私たちの国は違う、そんなことしない!という考えが強かったそう...
さて、本当の現実はどうなのか?
イギリスのAnimal Farmingの実態を伝えるために、Surgeという動物保護団体の設立者が、Land of Hope and Gloryというドキュメンタリー映画を製作しました。
悲しいことに、実際はアメリカと似たような状態でした。
本編映像がYoutubeであります。衝撃的ですが、もし興味があれば。
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このLand of Hope and Gloryというドキュメンタリー映画では、
PIG → COW → BIRD → EGG → SHEEP
という順番で実態を映していました。
一時間という短い時間でとても多くのことを考えさせられるドキュメンタリー映画でした。
見終わったあと、私が思ったことは
日本ではこんなことしないはず...
まさにEarthlingsを見たイギリス人が自国のことについて思ったのと一緒...
日本のAnimal Farmingってそういえば知らないなと改めて気づかされました。
でもこれって日本はオープンではないからなのでは?
日本こそ、こういうドキュメンタリーが必要なのかもしれないと思いました。
見終わったあと、私が思ったことは
日本ではこんなことしないはず...
まさにEarthlingsを見たイギリス人が自国のことについて思ったのと一緒...
日本のAnimal Farmingってそういえば知らないなと改めて気づかされました。
でもこれって日本はオープンではないからなのでは?
日本こそ、こういうドキュメンタリーが必要なのかもしれないと思いました。
そして映像の中で私がとても印象に残ったのは
Free-range(放し飼い)について。
ここに来てからというもの、スーパーに売られている卵や豚肉を買う時、
Free-rangeと記載されている商品を見ては安心していたけれど、
イギリスでは法律上の定義は存在しないということを知りました。
豚肉の場合、実際生きている間外で暮らす豚はイギリス全土で3%しかいないそうです。
きちんとした定義がないために小売店は何でもかんでもFree-rangeと記載することができてしまう…
スーパーって怖いなと思いました。
イギリスでは階級によって使うスーパーが変わっていて、ここに住む日本人によると質は全て一緒らしいです。
でも、どのスーパーにしても安心することができなくて、今はどうしようか模索中です...
値段が高ければいいというものでもない気がします。
でもこれって日本のスーパーでも同じようなことが言える気がします。
でもこれって日本のスーパーでも同じようなことが言える気がします。
今はとりあえず色々な人に聞いているので、また進捗があれば報告します。

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