ホームステイ体験で感じるイギリス




サセックス大学には沢山のInternational Students(交換留学生や正規生など)がいる。

もちろんオープンでフレンドリーな子が多くて嬉しいけれど、
寮と学校を行き来して、
せっかくイギリスに来ているのに、
本当のイギリス人の家や生活、文化を知る機会って、意外とないなと思う…

そんな時にHOST UKという素晴らしいサービスがあることを知り、

早速やってみることに☆

【HOST UKとは?】



ボランティアと大学の協力から成り立ってるscheme。

イギリスに留学しているInternational studentsにホームステイの機会を提供していて、
無料あるいは低価格でイギリス人の家にホームステイ出来る。

所属する大学によるけれど、オプションとしては

・One Day Visit -平日の1日のみ-

・2泊のWeekend Visit -金曜日から日曜日-

・2~3泊のHoliday Visit -クリスマスだと12/14〜1/1-

*もし提携大学ではない場合は、それぞれ£15、£25、£43.34追加で払う必要がある。

他にも、

・喫煙か禁煙か
・犬や猫がいる家庭でも大丈夫か
・一人か友達と一緒に申し込むか
・他のInternational Studentも一緒でいいか

などを答え、
簡単な自己紹介文(勉強していること、興味あること)も送る。



【ホームステイ体験】

私は二泊三日を申し込み、11月17日〜19日の期間ホームステイをした。

事前に情報をもらったりとかなかったので、

何を持っていけばいいか分からなかったが、
とりあえず行ってみた(笑)

ホームステイを受け入れてくれたのはこちらの素敵な夫婦♪





彼はとっても料理好き!
そして食べることも大好き!

私が料理好きということを事前の自己紹介文で書いていたので、
ご主人はとても熱心に色々なイギリス料理を教えてくれた!


彼女はアフリカ出身の方!
色々なブランドのRed Bush Tea(ルイボスティー)を教えてくれた!
教師として働いており、
英語の微妙なニュアンスの違いを教えてくれた!






⭐️1日目

19時にお家にお邪魔させていただくと同時にディナーが出来上がっていた。

こちらはpork sautéにクスクス、トマトとレタスが添えられた一品。(じゅるじゅる笑)


最後にデザートとして、4種類のチーズと2種類のクラッカー。



夜はMOVIE NIGHT!!
チョコを用意して、ご主人の大好きなSTAR WARSの初めのエピソードを見た。


⭐️2日目!

くんくんくん

美味しそうな匂いで目が覚める♡

キッチンに行くと、ご主人が朝食を準備していた。





ソーセージもベーコンもトマトもきのこも
オーブンで2時間ほどじっくり焼いたらしく、
朝からオーブンフル稼働で驚いた!

そして私が起きてから待つこと30分...

こちらが念願のEnglish Breakfast!!




朝食後は、お庭のツアーをしてもらったり、近くの公園へお散歩に行った。
そして、午後は車で街へ行き、二人の結婚記念日に考えていた鏡を探しに行ったり、
カフェでお紅茶飲んだり、まったり過ごした♪

帰ってくると、早速ご主人はにこにこしながら
「よーし今日も美味しいもの作るぞー!」と言って、キッチンへ(ふふふ)

こちらはHaggisというスコットランド郷土料理。
羊の内臓を羊の胃袋に詰めたもの。




じゃがいもや人参をオーブンでグリル。(こちらも2時間はかかったかな?)




こちらが2日目のScottish Dish!!
鶏肉の丸焼きとHaggisとお野菜。




夜は恒例のMOVIE  NIGHT!!
今度はレミゼラブルを見て、
各自シャワーを浴びて、就寝...zzz


⭐️あっという間の最終日!!

「昨日は私たち胃もたれしちゃったからいつもの朝食ね(笑)」
と用意してくれたのはパンとスクランブルエッグとソーセージ。
日本人が毎日ご飯味噌汁とお魚を食べないように、
イギリス人もさすがにまいにちはEnglish Breakfast食べないんだろうね。

でも、English Breakfastを見せたい!という思いで見せてくれたんだろうな...
二人の優しさをすごく感じた。



この日は、協会に行き、ご主人のお兄さんの誕生日パーティーへ。
そのあとは、ご主人のお母さんのお家へ。

娘さんが作ってくれたレモンケーキとお紅茶を、
お母さんが1番大好きなテラスでいただいた♪



とっても綺麗な空をみんなで眺めていた。



ガーデニングが趣味と言っていたお母さんは誇らしげに植えたものを一つ一つ教えてくれた。




17時頃には暗くなって来たので、駅まで送ってもらった。

私は日本から持って来たシールやメモ帳、筆記用具などを最後に渡して、
ハグをしてさようならをした。

なんて幸せなひとときだったんだろう...

最後の集合写真はボケてしまったけど、大切な思い出になりました。


こちらの夫婦のおもてなしにびっくりした私は、帰り際、車の中で、

どうしてやっているのか、どれくらいの頻度で受け入れているのか聞いたところ、

「3ヶ月に一回は受け入れているよ。私たち老人にとってはいい刺激なのよ。」

と言っていた。


私も日本帰ったらInternationalな方をおもてなししたいなと、
今まで考えもしなかったことを思うようになった😌



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