Kaleidoscope...
Misaki in 東京 2017.10.12
はじめます、シェア日記。
倉敷でかえちゃんと出逢ったあの夜から
今日でちょうど、1ヵ月。
この1ヵ月間、かえちゃんの微笑みが、
老舗おでん屋のほっとする出汁の香りが、
倉敷美観地区の夜景と涼しい秋の夜風が、
最後に交わした「またね!」が、
忘れられなかった。
胸にぽっと灯った小さなあかり。
時間が経てば蝋燭みたいに溶けて消えるものかしらと
しばらく見えないふりをしてみたけれど、
消えるどころかどんどん熱は高まって、
さながらサウナで蒸されているように
いてもたってもいられなくなってしまった...!
おさえようのないこのワクワクに突き動かされて、
はじめます、シェア日記。
かえちゃん、美月、ぼちぼちよろしくね。
大学時代の尊敬すべき後輩の美月が
「岡山に行くなら、絶対会ってほしい人がいる」と
紹介してくれたのが、かえちゃんだった。
美月はかえちゃんにも同じように私を紹介してくれたらしい。
─「絶対美咲と会ってほしいの!」
まっすぐな情熱で人の心を動かす美月もすごいし、
その一言だけで2時間も車運転してきちゃうかえちゃんもたいがいだ。
しかし美月の予想は大的中で、同い年のかえちゃんと一瞬で意気投合。
話せば話すほど感性が共鳴していくあの感覚。
言い表すコトバをわたしはまだ持ち合わせていないけど、
この出逢いは本物だなと思った。
それなのに翌朝には、私は東京へ帰らなければならないし、
かえちゃんは岡山でお仕事。美月に至っては、イギリスに留学。
それぞれに全然違う日常が待ち受けていて、
離れ離れになってしまうことは何より明らかだった。
そんな寂しい別れ際、ふっと閃いたのが
「シェア日記」というアイデア。
シンプルに言えば、一緒にブログを書く。ただ、それだけ。
一緒に体験はできなくても、それぞれの日常を互いに覗き合う。
ただ覗いて、わー素敵だね、わー変だね、と言い合う。
覗き合うことそれ自体が目的なので、
何かコトが興るわけではない(と思う)。
覗き込んで見える景色も、
現在進行形で移り変わっていく日々や感情だから
はっきりとしたもんじゃない。
きっとギラギラしてぐにゃぐにゃして、直視できないものかも。
それはきっと、万華鏡を覗くような感じになると思います。
なのでひとまず、ブログ名は「Kaleidoscope(万華鏡)」にしました。
面白がってくれる人がいたらうれしいし、
私たちの他にも参加してくれる人とかでてきたらもっとたのしい。
このブログの経緯はそんなところです。
移ろっていく私たちの"今"を、どうぞ温かく見守ってください~
ワクワクが、収まらなかったもので
はじめます、シェア日記。倉敷でかえちゃんと出逢ったあの夜から
今日でちょうど、1ヵ月。
この1ヵ月間、かえちゃんの微笑みが、
老舗おでん屋のほっとする出汁の香りが、
倉敷美観地区の夜景と涼しい秋の夜風が、
最後に交わした「またね!」が、
忘れられなかった。
胸にぽっと灯った小さなあかり。
時間が経てば蝋燭みたいに溶けて消えるものかしらと
しばらく見えないふりをしてみたけれど、
消えるどころかどんどん熱は高まって、
さながらサウナで蒸されているように
いてもたってもいられなくなってしまった...!
おさえようのないこのワクワクに突き動かされて、
はじめます、シェア日記。
かえちゃん、美月、ぼちぼちよろしくね。
万華鏡を覗くような感じになると思います
私たちはまだ一度も、3人で直接会ったことがない。大学時代の尊敬すべき後輩の美月が
「岡山に行くなら、絶対会ってほしい人がいる」と
紹介してくれたのが、かえちゃんだった。
美月はかえちゃんにも同じように私を紹介してくれたらしい。
─「絶対美咲と会ってほしいの!」
まっすぐな情熱で人の心を動かす美月もすごいし、
その一言だけで2時間も車運転してきちゃうかえちゃんもたいがいだ。
しかし美月の予想は大的中で、同い年のかえちゃんと一瞬で意気投合。
話せば話すほど感性が共鳴していくあの感覚。
言い表すコトバをわたしはまだ持ち合わせていないけど、
この出逢いは本物だなと思った。
それなのに翌朝には、私は東京へ帰らなければならないし、
かえちゃんは岡山でお仕事。美月に至っては、イギリスに留学。
それぞれに全然違う日常が待ち受けていて、
離れ離れになってしまうことは何より明らかだった。
そんな寂しい別れ際、ふっと閃いたのが
「シェア日記」というアイデア。
シンプルに言えば、一緒にブログを書く。ただ、それだけ。
一緒に体験はできなくても、それぞれの日常を互いに覗き合う。
ただ覗いて、わー素敵だね、わー変だね、と言い合う。
覗き合うことそれ自体が目的なので、
何かコトが興るわけではない(と思う)。
覗き込んで見える景色も、
現在進行形で移り変わっていく日々や感情だから
はっきりとしたもんじゃない。
きっとギラギラしてぐにゃぐにゃして、直視できないものかも。
それはきっと、万華鏡を覗くような感じになると思います。
なのでひとまず、ブログ名は「Kaleidoscope(万華鏡)」にしました。
面白がってくれる人がいたらうれしいし、
私たちの他にも参加してくれる人とかでてきたらもっとたのしい。
このブログの経緯はそんなところです。
移ろっていく私たちの"今"を、どうぞ温かく見守ってください~
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