The World Vegan Day〜和カフェにて〜


11月1日はThe World Vegan Day。

ビーガンデイがあることを初めて知ったのだが、

この間行った和菓子屋あん庵で和アフターヌーンティのお手伝いのお話があったので、

今回は貴重なお手伝いをさせていただいた♪


日に3回転でセッションを組んでおり、

・朝10時から8人まで
・昼は11時半から3時までは通常営業
・4時半からまた8人まで
・6時半からまた8人まで

という感じ。

私は後半の二回、和アフタヌーンティーをふるまうことに。

セッションの30分前ぐらいから準備のお手伝い。

このように典子さんは和菓子を家で手作りし、タッパに詰めて持ってくる。




今回のスペシャルビーガンコースメニューはこんな感じ♡


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一の皿

豆乳とかぼちゃのポタージュ

栗ご飯
なす田楽
がんもとれんこんの煮物

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二の皿

月見団子
うさぎまんじゅう
かぼちゃきんつば
栗蒸し羊羹

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三の皿

いのこもち
もみじ

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では、早速写真付きで紹介♪


〜一の皿〜

豆乳とかぼちゃのポタージュ

こちらはかぼちゃをペースト状にしたものを丸めて中心に置いて、
白味噌と混ぜた豆乳を入れるだけ!




お次は、栗ご飯・なす田楽・がんもとれんこんの煮物
なすは皮を取って、塩を振り、レンジで柔らかくなるまでチンし、焼くだけ!
ほとんど味付けがなくても美味しい。

彼女のブログより↓
なすびは有機野菜のなまやさいさんからのもので、小さいけれど味の濃い茄子&かぼちゃはほとんど味付けがなくても、おいしい!あと、2,3回ほど、なまやさいさんの配達(隔週の木曜日)があると思うので、興味のある方は是非。



並べるとなんだか可愛い♪

見た目がすごい綺麗だから、みんなとっても嬉しそう...!

お客さんの中には、
動物性食品を食べると手が切れて、顔が荒れて生活もできないほどになるから、
ビーガンになった、という奥様もいて、お話を聞いていてとても引き込まれた。
その方には、
「もしお金に余裕があるなら、イギリスにせっかくいるんだし、オーガニックのもの買いなさいね!日本では高いものも、多少安く買えるし、今は体を作る大切な時期だから、しっかりいいものを食べなさいね!」
と言われ、行くべきスーパーを一つ一つ紹介してくれた。




〜二の皿〜

月見団子
うさぎまんじゅう
かぼちゃきんつば
栗蒸し羊羹

彼女のブログより↓
2の皿は、当日が13夜(栗名月)だったということで、月見団子(みたらし)、ウサギ饅頭、くりむし羊羹とカボチャのきんつばで、結構お腹が膨れたのではないかと。
こちらは典子さんのお友達♪
みなさんお子さん持ちでお話を聞いていると、今はしらみの処理が大変なのだとか...(笑)



〜三の皿〜

いのこもち もみじ

彼女のブログより↓

練りきりの「紅葉」とこの季節にお茶席の炉開きに使われる「亥の子餅」でした。この「紅葉」が曲者で、なかなか形ができなかったのに、当日15個ほど作ってコツがつかめ、一日のうちで最も形が変わった和菓子となりました。


こちらも並べるとなんとも愛らしい...


1回目は7人のお客さん、2回目は2人の外国人で比較的ゆっくりした感じだった。

そして、驚くことに今回のコース全て含めて12ポンド!!

それも典子さんは「食べてみて払いたいと思ったらでいいからね💦」ととても謙虚。

なぜなら、典子さんが企画した今回のビーガンイベントは、
売り上げ目的ではなく、自分の和菓子を上達させるためのもの。

「こんな私の趣味に付き合ってくれてありがとうね」
と帰り際、色々な人に言っていて、
典子さんのそんな謙虚な姿勢が人を惹きつけているのだろうなと感じた。


今回、イベントのお手伝いをさせていただいて、
このように小規模で行うイベントはまさに私が好きな規模感だったので、
とても貴重な経験だったな〜と感じた。

やっぱりイベントは、
人数は多すぎず、一回開催するあたりの主催者側の負担が重すぎない方が、
最もサステナブルで、かつ主催者側が参加者みんなと繋がることができるし、
楽しくできるな〜と感じた。

典子さんのイベントはこの特別イベントだけでなく、
毎週木曜日にお好み焼きナイト、時々和菓子作りイベントも行なっている。

一回当たりの負担が重くなければ頻度も少しは増やすことも可能で、
自分たち自身も楽しむこともできるのかなと典子さんのイベント数を見てて思った。






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