当たり前は当たり前ではない
イギリスの南に位置するブライトンに来て1ヶ月。
シェアハウスが合わなくて家探しをして、色々バタバタしていたけれど、
ようやく落ち着いてきた。
異国の地に住むってそんなにスムーズにいくものではない...
まず、衣食住は全て揃わないと何もできないなと身にしみて感じた。
衣・食・住のうち1つでも欠けていたらその先のことはできない...
日記を始めたいと思えるようになったのもきっと衣食住が揃ったから。
今まで当たり前だったことがすごく貴重なものに感じられる。
これも海外だからこそ感じられること。
1日1日、丁寧に、感謝の気持ちを持って暮らしたいな...
さて、文化人類学にはこういう言葉があります。
Making the familiar strange and the strange familiar
異国で感じる「違和感」を深めることでその文化を理解できるのと同時に、自分の普段の当たり前を見直すことでより深く自分の文化を理解することができるよという考え。
日本から一歩出てみると本当に色々な外国の人に出会っては新しい発見がある。
その中でもやっぱり私が気になってしまうもの...
食
一緒に食事をすると、ほとんどの人の食事が結構偏っていることにびっくりする。
ビーガンやベジタリアンは野菜をベースに食べることは分かるけど、
なんでも食べられる人でも夕食はピーナッツバターとジャムサンドイッチだけ、ピザだけ、野菜だけだったりする。
かたや日本人は色々なもの(例えば30品目とか)を食べるのが健康、
好き嫌いはなくそうという考えが主流。
食卓を囲む時は同じ量、同じ食べ物を食べるのが当たり前。
食卓で食べない人がいたらなんで?と変な目で見てしまうこともある。
けれど、こちらでは偏食はいい意味で捉えられている。
他の人種の場合宗教理由もあるし、好き嫌いは悪ではない。
だから好き放題食べているし、それについて誰も何も干渉しない。
この環境...
私にとってすごく心地良いんだ♪
こちらの人にとっての当たり前は、私にとって変。
もちろん、私にとっての当たり前は、こちらの人にとって変。
異国の地に来るといつもそのことに気づけるから面白いな。
ロンドン生活、落ち着いてきたみたいでよかった...!
ReplyDelete美月の「♪」が聞こえてきて、このブログを始めてよかったなぁと心から思った。これからも留学の近況報告楽しみにしてるね!
日記って書くのも読むのもすごい神経が研ぎ澄まされる...!
Deleteこのシェア日記わくわくが止まらない❤️きんぐ始めてくれてありがとう。